中学校 柔道|授業実践パック【技能練習表PDF・編集用Word・教師用ガイド】

中学校保健体育・柔道|現場実践ベース

生徒と教師が、
同じ「1枚」を見て進める。

着装・礼法・歴史・安全確認から、受け身、固め技、投げ技、試合まで。
柔道授業の全体像を、見開き1枚に凝縮しました。

中学校柔道 授業実践パックの商品イメージ

中学校の授業で
実際に使用
1〜3年で
繰り返し使える
生徒用PDF・Word・
教師ガイドの3点

980円

買い切り|必要な資料をまとめてお渡し

Stripeの安全な決済画面へ進みます。決済完了後、教材をダウンロードできます。

授業の進め方を確認してから検討したい先生へ
第1時の流れ・安全のポイント・公式動画を見る(無料) →

実物の一部柔道技能練習表の冒頭部分。着方、礼法、歴史、安全確認などを番号順に掲載

技の前に、
柔道着の着方と礼法から。

この練習表は、技名だけを並べたプリントではありません。第1時に必要な導入から、受け身・固め技・投げ技・試合へ、授業の順番そのものを1枚にしています。

柔道着の着方・帯の締め方立礼・座礼・座り方・立ち方歴史・理念・安全確認すべて番号で指示できる設計
🔒 販売ページでは冒頭のみ掲載。受け身・固め技・投げ技などの全体は購入後の完成版で確認できます。

これは、ただの技一覧ではありません。

「何を教えるか」「今日はどこか」「前回どこまで進んだか」を、生徒と教師が同じ紙で確認するための柔道授業の共通地図です。

01生徒にとって

今日の場所が、ひと目で分かる。

学習日やチェックを右端へ記録。何を学び、何が残っているかが手元に残ります。

02先生にとって

番号だけで、すぐ伝えられる。

「今日は受け身の6番」「投げ技の10番」と示し、説明を短くして活動へ移れます。

03授業にとって

1〜3年の学びが、つながる。

1年で扱わなかった内容も2・3年で続けられ、毎年教材を作り直す手間を抑えられます。

配る教材は、基本この1枚。

詳しい図解は実技書、動きは公式動画、授業の順序と記録は技能練習表。
役割を分けるから、プリントを増やさず授業が充実します。

現場では、こう使います。

実技書と一緒に持ってくる。番号を確認する。端へ置いて動く。最後に学習日を残す。
プリントが授業の邪魔をせず、必要なときだけ戻れる設計です。

柔道授業で練習表を確認し、安全に実技を行い、学習日を記録する流れ

確認 → 実技 → 記録。1枚の練習表が、生徒と教師の共通地図になります。

STEP 1配る第1時に名前を書き、実技書に挟んで保管します。
STEP 2指す授業前に「今日の番号」と安全の要点を確認します。
STEP 3動く実技書・公式動画と組み合わせ、実際の活動へ進みます。
STEP 4残す授業後に学習日や印を記録し、次時へつなげます。

授業準備の「迷い」が、こう変わります

導入前

× 何から、どの順で扱うか迷う× 前回どこまで進んだか曖昧になる× 資料が増え、生徒も確認しにくい× 学年ごとに教材を作り直す

この1枚があると

✓ 着装から試合まで全体を見渡せる✓ 番号と学習日で現在地を共有できる✓ 実技書と1枚だけ持ってくればよい✓ 1〜3年で同じ教材を継続できる

980円に、授業で必要な3点をまとめました

そのまま使える完成版と、学校に合わせて直せるデータ。さらに「どう使うか」までガイドで補います。

印刷用PDF、編集できる文書、教師用実践ガイドの3点セットイメージ

1

生徒用 技能練習表PDF

柔道の基本、補助運動、受け身、固め技、投げ技、試合を、授業で確認しやすい順番に配置。印刷してすぐ配れます。

2

編集用 Word

扱う技や学校独自の約束を編集可能。読みやすい文字サイズを保ち、2ページに収めています。

3

教師用 実践ガイドPDF

第1時の説明、毎時間の基本形、学習日の使い方、安全な段階化、印刷方法を全9ページで補足します。

教材の全文は、販売ページでは公開していません

商品画像は、構成と見開きの使いやすさが伝わる範囲で内容をぼかしています。購入後に、文字が読める完成版PDFと編集用Wordをお渡しします。

中学校の現場で使いながら、形にした教材です

柔道を専門としない教員として研修を受け、外部指導者とも協力しながら授業で使用してきた練習表を、現在の授業で使いやすい形へ整理しました。

✓ 第1時は、柔道着の着方・礼法・歴史・理念・安全確認から始める✓ 補助運動と受け身は、投げ技に入ってからも繰り返す✓ 固め技は、約束練習から安全な攻防へ段階的に進める✓ すべての技を一度に扱わず、生徒・時数・指導体制に合わせて選ぶ✓ 練習表は回収物ではなく、授業の見通しとテスト前の確認に使う
おすすめの印刷:B4片面・内側見開き

2ページをB4の内側へ見開きで配置し、外側を白紙にして半分に折ると、実技書に挟みやすく、開いた瞬間に全体を見渡せます。A4両面や普通紙+クリアファイルでも使用できます。

こんな先生におすすめです

柔道が専門外

単元の順番や、扱う技の選び方に迷っている。

資料を増やしたくない

生徒の持ち物をシンプルにし、活動時間を確保したい。

学習を形に残したい

「ただ動いて終わり」にせず、既習内容と授業の見通しを残したい。

よくある質問

Q.載っている技を、すべて扱う必要がありますか?

いいえ。練習表は教材研究と既習内容の確認に使う「技の地図」です。生徒の経験、時数、安全技能、施設、指導体制に合わせて精選してください。

Q.Wordは自由に編集できますか?

はい。学校の実態や扱う技に合わせて編集できます。レイアウトを保つため、元データを複製してから変更する使い方をおすすめします。

Q.毎時間、教師が回収して評価する教材ですか?

回収を前提にはしていません。生徒が実技書に挟んで保管し、授業の見通し、学習内容の記録、定期テスト前の振り返りに使います。

Q.技の見本は、この教材だけで確認できますか?

図解は学校の実技書、動きは体育.netの記事内に並べたスポーツ庁・講道館・全日本柔道連盟の公式動画と組み合わせてください。

紙1枚を、柔道授業の共通地図に。

生徒用技能練習表PDF・編集用Word・教師用実践ガイドPDF

980円

買い切り教材

Stripeの安全な決済画面へ進みます。決済完了後、教材をダウンロードできます。

購入前に、授業内容と公式動画を確認したい先生へ

無料の実践記事では、第1時からの流れ、安全の判断、授業で使えるカード、公式動画を公開しています。

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※本教材は授業づくりを補助する資料です。実施時は、文部科学省・スポーツ庁・全日本柔道連盟の最新資料、学校の年間指導計画、安全管理体制、生徒の健康状態・体格差・技能差、指導者の専門性を優先してください。

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