中学校 バレーボール|授業実践パック【技能練習表PDF・編集用Word・教師用ガイド】

中学校バレーボール|アタックから始める授業実践パック

まずは、打つ楽しさを。
そこから、つなぐ授業へ。

パスが続くようになるまで、アタックを待たなくてもいい。
「打てた!」を入り口に、パス・サーブ・三段攻撃へつなぐ実践です。

技能練習表で確かめ、体育館でバレーボールを練習する先生と生徒のイメージ

1 打つ楽しさから

投げボールから段階的に。まず、アタックを経験します。

2 つなぐ技能へ

パス・サーブを学び、復習サーキットで繰り返します。

3 仲間と攻撃へ

学んだ技能を組み合わせ、三段攻撃とゲームへつなぎます。

打つ方向・着地範囲・待機場所を決め、技能差に合わせて段階的に進めます。

その授業を支えるのが、A4両面の技能練習表。
表で練習を確かめ、裏に10時間分の学びを残します。

A4両面1枚で
技能と振り返り
中学1〜3年で
同じカード
印刷PDF・Word・
1ページガイド

780円 税込

買い切り|PDF・Word・ガイドをすぐにダウンロード

決済完了後、購入完了画面とメールからすぐにダウンロードできます。

進め方を見てから検討したい先生へ
7段階のアタック練習と10時間の授業例を見る(無料) →

バレーボール技能練習表の実物プレビュー

表に技能。
裏に振り返り。

表面には、番号・人数・場所・動きのポイント。裏面には、10時間分の学習目標・達成度・振り返り欄。授業に必要な情報を、表裏1枚にまとめています。

「今日はアタック4番」で示せる2人・Net・壁・3Gが一目で分かる右端に学習日またはチェック裏面に10時間分の学びが残る
🔒 ここでは実物の冒頭だけを掲載しています。全体を読める完成版PDFと編集用Wordは、購入後にお渡しします。

体育館では、こう使います。

最初に番号とポイントを確認する。紙を安全な場所へ置いて動く。最後に学習日と振り返りを残す。
カードに時間を奪われず、必要な情報は手元に残ります。

表で今日の場所を確認し、活動後は右端と裏面へ記録します。

STEP 1第1時に配る名前を記入し、実技書やファイルに挟んで保管します。
STEP 2番号を示す「今日はアタック4番」。人数・場所・ポイントを確認します。
STEP 3紙を置いて動く確認後は安全な場所へ置き、練習時間をしっかり確保します。
STEP 4学びを残す右端に日付またはチェック、裏面に目標・達成度・振り返りを記録します。

780円(税込)で、授業で使う3点をまとめます

授業で使った技能練習表を、印刷用PDFと編集用Wordで収録。1ページの使い方ガイドと一緒にお渡しします。

中学校バレーボール授業実践パックの3点セット

1

A4両面・印刷用PDF

表面は技能練習表。裏面は10時間分の学習目標・達成度・振り返り欄。両面印刷して、そのまま配布できます。

2

表面・裏面の編集用Word

実際に使っていた元データを収録。学校の施設、人数、授業の進め方に合わせて複製・編集できます。

3

1ページ使い方ガイドPDF

番号、2人、Net、壁、3G、右端の意味と、授業中の基本的な使い方、復習サーキット、裏面の記録方法を整理しています。

教材の全文は、販売ページでは公開しません

ここでは、レイアウトと使い方が伝わる冒頭部分だけを掲載しています。購入後に、文字が読める完成版PDFと編集用Word、教師用ガイドをまとめてお渡しします。

中学校の現場で試し、シンプルな形に残した教材です

授業案を読むための資料ではなく、体育館で本当に持って使える形を目指しました。生徒に配っても、教師だけで進度管理に使っても構いません。

✓ 技能名だけでなく、人数・場所・動きのポイントを1行に集約✓ 最初はアタックの楽しさを経験し、パスと三段攻撃へつなぐ順序✓ 既習の練習をタイマーと合図で回す「復習サーキット」に対応✓ 右端の日付で、生徒も教師も「どこまでしたか」を確認✓ 表裏1枚なので、実技書やクリアファイルで保管しやすい
おすすめの印刷:A4両面・少し厚めの用紙

表面を技能練習表、裏面を10時間分の学習記録として印刷します。毎時間使うため、普通紙より少し厚めの用紙、またはクリアファイルでの保管がおすすめです。

こんな先生におすすめです

初心者にも打たせたい

パスの完成を待たず、ネットより高い位置で打つ楽しさを経験させたい。

説明を短くしたい

毎時間の活動を番号で示し、待ち時間を減らして運動量を確保したい。

学習を1枚に残したい

技能の順序、学習日、目標、振り返りをバラバラのカードにしたくない。

よくある質問

Q.第1時からアタックを打たせても大丈夫ですか?

強打や高いジャンプを求めるのではなく、投げボール、両手、片手、短い助走の順に段階化します。打つ方向、着地範囲、待機線、回収動線を先に決め、施設・人数・技能差に応じて進めてください。

Q.表に載っている技能を、すべて扱う必要がありますか?

いいえ。学年、授業時数、ネット数、人数、経験差に合わせて扱う番号を選べます。1〜3年で同じカードを使い、前年の学習を確認しながら段階的に進める想定です。

Q.「3G」は3人組という意味ですか?

いいえ。ネット1面を3か所に分け、3グループで練習する運営を表しています。詳しい略号は、同梱の1ページガイドで確認できます。

Q.バレーボールが専門外でも使えますか?

技能の順序と運営はガイドで確認できます。技の見本は、体育.netの無料記事、学校の実技書、スポーツ庁・JVA等の資料と組み合わせてください。

Q.Wordは自由に編集できますか?

はい。学校の時数、用語、扱う技能、振り返り欄を編集できます。レイアウトを保つため、元データを複製してから変更する使い方をおすすめします。

Q.毎時間、回収して評価するカードですか?

回収を前提にしていません。生徒が実技書やファイルに挟んで保管し、授業の見通し、学習日の記録、テスト前の確認、振り返りに使う設計です。

紙1枚を、バレーボール授業の共通地図に。

生徒用技能練習表PDF・編集用Word・教師用実践ガイドPDF

780円 税込

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決済完了後、購入完了画面とメールからすぐにダウンロードできます。

購入前に、10時間の流れと3つの配置図を確認したい先生へ

無料の実践記事では、7段階のアタック練習、第1時の50分、10時間モデル、安全管理、学習指導要領との対応を公開しています。

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※本教材は授業づくりを補助する資料です。実施時は、文部科学省・スポーツ庁・JVA等の最新資料、学校の年間指導計画と安全管理体制、施設・用具、人数、生徒の健康状態・技能差、指導者の専門性を優先してください。

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